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ビルドマッスルに副作用はあるの?含まれている成分をご紹介!

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これからトレーニングを行おうと思い、ビルドマッスルを検討されている方も多いのではないでしょうか。でも新しいサプリメントを飲む時、気になるのは副作用ですよね。そこでビルドマッスルに含まれている成分や副作用の可能性などをご紹介します。

 

ビルドマッスルに副作用はあるの?

ビルドマッスルは様々な成分を含むサプリメントです。直接口に含み摂取するため、副作用は0とは言えません。では特にどんなことに気をつければいいのでしょうか。

 

【食品アレルギーを持っている方】

一番副作用が心配なのが、食品アレルギーを持っている方です。ビルドマッスルには多くの成分が含まれていますので、自分のアレルギーに関する成分が含まれていないかしっかりと確認する必要があります。もし良く分からない、不安だと思う場合は、服用前にかかりつけの薬局か病院で相談するのがオススメです。

また今まで大丈夫だった場合でも突然症状が出る場合もあります。おかしな症状が出た場合はすぐの服用を中止して病院を受診しましょう。

 

【摂取量を守らなかった場合】

ビルドマッスルに限らずサプリメントには用法用量が定められています。薬のように厳格ではありませんが、それでも過剰に摂取すれば思わぬ副作用が出る場合があります。

ビルドマッスルの1日の目安摂取量は4粒です。体調やトレーニングの内容に合わせて8粒までは調整して飲んで良いとされています。

これ以上飲んでも効果が早く出たり、大きくなったりすることはありません。必ず摂取量を守るようにしましょう。

 

成分ごとの副作用の可能性は?

それではビルドマッスルの成分を細かくみていきながら、それぞれの副作用の可能性についてご紹介します。

 

「HMB」

HMBは2010年に日本で認可された新しい成分です。「β-ヒドロキシβ-メチル酪酸」が正式名称なので、こちらの名前で表記されている場合もあります。アミノ酸の一種であるロイシンが身体の中で代謝されて出てくる成分がこのHMBになります。筋肉の分解を抑制したさり筋肉増加を促進する効果があるとされています。

HMBは体内で代謝されるものなので、副作用の可能性はほとんど無いとされています。

しかし日本では比較的最近に認可されたものなので、データはまだ少なくなっています。

そのため安全性の高い成分ではありますが、100%とは言えません。

HMBの1日の目安摂取量は1日3gと言われていますので、これを超えないように摂取するのがオススメです。

 

「BCAA」

BCAAはバリン、ロイシン、イソロイシンの3つの成分のことです。分子構造から分岐鎖アミノ酸とも呼ばれています。筋肉のタンパク質合成の促進や、糖の代謝を調整してくれる働きを持つとされます。また筋肉の分解を抑制してくれるので、運動中に分解されてしまう必須アミノ酸量が減少するともいわれています。そしてBCAAは筋トレ時のエネルギーとなるため、エネルギー切れを防いだり、筋肉痛の軽減の効果も期待できます。

BCAAの1日の摂取目安量は2g~4g(2,000~4,000g)とされています。これを越えるBCAAを摂取しつづけると、肝臓や腎臓機能が低下すると言われています。適正量を超えたBCAAは筋肉で代謝できず肝臓で代謝されます。これが蓄積されると肝臓を酷使するので機能が低下してしまうのです。そして肝臓で分解されたBCAAは老廃物となり、腎臓へと運び込まれます。そのため腎臓も働きすぎとなり機能が低下してしまいます。

このようにBCAAの過剰摂取は肝臓・腎臓の機能を低下させてしまいますが、摂取量を守っていれば大丈夫です。

 

「フェヌグリーク」

フェヌグリークはマメ科の一年草です。インドなでは良くスパイスとして使用されます。胃腸の働きを整えたり、脂質の代謝を促進したり、滋養強壮の効果が期待できます。

しかし他のスパイスや食品と同様に副作用も報告されています。主に6ヶ月以上の継続的な摂取を行うこと、また過剰摂取により副作用が起こる場合があります。

起こりうる副作用として、下痢・胃の不快感・鼻づまり、咳、アレルギー反応などがあります。マメ科にアレルギーのある方、妊娠・授乳中の方、糖尿病の方などは特に気をつけましょう。少しでも不安があるなら、薬剤師や医師に相談するのがオススメです。

 

「トンカットアリ」

東南アジア原産のニガキ科の植物です。ハーブとしてよく使用されています。

滋養強壮、精力増大、血流改善などの効果が期待できます。

トンカットアリもハーブや生薬として使用されており重大な副作用はあまりないとされていますが、副作用の報告が0ではありません。

腹部の違和感、胃痛や吐き気、下痢、頭痛などが代表的な症状です。摂取量を守っていればほぼ問題はありませんが、もし少しでも違和感を感じたら摂取量を減らすか、服用を中止しましょう。

 

「シニュリンPF」

シニュリンPFはシナモンから抽出された成分です。脂肪燃焼、冷え性改善、血糖値の正常化など効果が期待できます。

健康食品として使用されているシニュリンPFには重篤な副作用はあまり報告されていません。しかし過剰摂取を続けると肝障害を起こす可能性もあります。また妊娠中の方やシナモンにアレルギーをお持ちの方も注意しましょう。

 

「バイオペリン」

バイオペリンは黒胡椒の実から抽出されたエキスです。ビタミンやミネラルなどの他の栄養素の吸収率を上げる効果があるとされています。

元々が食品のため、副作用の危険性は少ないと言われています。しかし吸収率を上げるという特性から、他の薬を飲んでいる場合、血中濃度が高くなりすぎて副作用が出る可能性があります。他の薬やサプリメントを飲んでいる場合は、一度医師に相談しましょう。また妊娠中や授乳中の方、アレルギーのある方は避けた方が良いでしょう。

 

「グルタミン」

グルタミンは体内に最も多く含まれるアミノ酸です。免疫機能の向上や、筋肉の分解の抑制、筋肉を強化する効果などが期待できます。元々体内に存在しているアミノ酸のため、副作用は非常に少ないと言われています。

しかし過剰摂取をしてしまうと肝臓へのダメージとなり、肝機能に障害が出てしまう可能性があります。そのため摂取量は必ず守るようにしましょう。

 

その他、結晶セルロース、ステアリン酸Ca、微粒二酸化ケイ素、などが含まれています。アレルギーや現在飲んでいる薬との飲み合わせが不安な方は一度医師や薬剤師に確認されることをオススメします。

また現在アレルギーが無くても、服用することで何か身体に不調が出た場合はすぐに服用を中止して病院を受診しましょう。

 

ビルドマッスルを飲むタイミングは?

ビルドマッスルは、トレーニング前や最中の服用が推奨されています。これはトレーニングによって負荷のかかった筋肉にアミノ酸を届けることができるためです。

またビルドマッスルを飲むと同時に食事にも気をつけるとより効率的です。痩せ型の人はタンパク質や炭水化物をしっかり摂取しましょう。筋肉をつけるにはある程度カロリーも必要です。もし脂肪がついて来た場合は炭水化物を減らしましょう。

体脂肪が多い太り気味の方は炭水化物を減らしながら運動を行いましょう。いずれにせよいきなり極端に制限するのではなく、無理なく継続することが重要です。

 

ビルドマッスルには返金制度も

ビルドマッスルには効果を感じなかった方や、副作用を感じた方のために全額返金保証があります。これはトクトクコースを申し込んでいた場合、4回目の発送予定日の7日前までに電話で連絡すれば3ヶ月分の料金を全額返金してくれるサービスです。3回目までの納品書とパッケージが必要となるので注意しましょう。

そしてこのサービスは公式サイトから定期コースで購入した時のみになるので気をつけましょう。

 

まとめ

ビルドマッスルの副作用の可能性についてご紹介しました。

重篤な副作用を持つ成分は配合されていませんが、アレルギーを持っている方や、現在他に薬を服用している方は注意が必要です。

必ず医師や薬剤師などに確認をとってから服用するのがオススメです。また過剰摂取による副作用は報告されているので、用法用量を必ず守りましょう。

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