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ビルドマッスルHMBとは?

投稿日:6月 26, 2017 更新日:

 

筋トレを始めよう!と思った方は効率良く筋肉をつけようと、プロテインなどのサプリメントを探す方も多いと思います。
そんな方のためのサプリメントがビルドマッスルHMBです。このビルドマッスルHMBを飲むとどんな効果が期待できるのか?
どんな成分が配合されているのか?などをご紹介します。

 

ビルドマッスルHMBに含まれている成分は?

 

ビルドマッスルには商品名にもなっているHMBとBCAA、フェヌグリーク、バイオペリン、シニュリンPF、トンカットアリ、グルタミンの7つの成分が主に配合されています。それぞれどう筋肉に良いのか?ということをご紹介します。

 

『HMB』

HMBは2010年から日本で販売が開始された新しい栄養素です。海外ではメジャーで、筋トレを行う方に良く服用されています。正式名称を「β-ビドロキシ-β-メチル酪酸」といいます。必須アミノ酸の1種である「ロイシン」を体内で代謝した時に生成される成分がHMBです。ではロイシンを摂取すれば良いのでは?と考えてしまいますが、約20gのロイシンからHMBは1gしか生成されません。そのため、HMBをそのまま摂取した方が効率的だといわれています。

そのHMBには大きく分けて2つの効果が期待できます。

 

筋肉量増加

HMBはタンパク質の同化を促進してくれるので、筋肉量増加が期待できます。そのため筋力トレーニングとこのHMBを摂取すれば、効率的に筋肉量増加を促進させることができるのです。

 

筋肉の減少を抑制する

HMBには筋肉中にあるタンパク質の分解を防ぐとされています。筋肉トレーニングを行う方は、筋肉とつける増量期と、脂肪を落とす減量期を設定されている方も多いと思います。

HMBはこの減量期の筋肉量の減少を抑制してくれる効果あるとされています。

またHMBは傷ついた筋肉を修復してくれる効果も期待できるので、トレーニングと急速を来る返す筋力トレーニングには特に向いている成分といえるのです。

 

『BCAA』

BCAAは、必須アミノ酸であるバリン、ロイシン、イソロイシンのことを指します。タンパク質を構成する必須アミノ酸のなかで 、BCAAの割合は約50%と高くなっています。また筋タンパク質中のBCAAの割合は約35%となっています。そのため、筋肉を作るにはBCAAは欠かせない成分といえるでしょう。

しかしその分筋肉トレーニングによって分解される量も多くなります。そのため、サプリメントによってBCAAを摂取することにより、筋タンパク質の分解を防ぐ効果が期待できます。

またBCAAを摂取することによって中枢性疲労と呼ばれる疲労を軽減させることができるとされています。中枢性疲労は脳が主体となる疲労で、別名精神的疲労とも呼ばれています。この中枢性疲労がたまってくると、肉体的疲労がないのに疲れていると感じたり、無気力状態になったり、頭痛や不眠と症状も表れてくるのです。

BCAAはそんな中枢性疲労の予防や回復に効果的であるとされ、特に運動前に摂取することが推奨されています。

 

『フェヌグリーク』

フェヌグリークはスパイスとしてカレーなどに良く用いられています。マメ科の植物で古代エジプトの時代から栽培されており、最も古くから栽培されていた植物の1つともいわれています。和名は「コロハ」といいます。

このフェヌグリークにはタンパク質やミネラル、ビタミンが豊富で様々な効能があるとされているので、ご紹介します。

 

胃腸の働きを整える

インドや中国、ヨーロッパなどでは薬草としても知られています。食欲不振、胃の不快感、便秘などに効果があるとされています。

 

女性の悩みに

女性特有の悩みである、更年期障害や月経痛などにも良く効くとされサプリメントが多く発売されてます。

 

ダイエット

フェヌグリークに含まれているコリンは脂質の代謝を促進してくれる効果があるとされます。そのため、脂肪がたまっていくのを抑制してくれるので、ダイエット効果が期待できるのです。

 

強壮効果

筋肉トレーニングを行う方にとって嬉しい効果として強壮効果が挙げられます。フェヌグリークに含まれるジオスゲニンは男性ホルモンを活性化されるといわれ、男性の強壮に効果が期待できます。

 

『バイオペリン』

バイオペリンは黒コショウから抽出された成分です。正確にはバイオペリンというのは商標登録名で成分の名前ではありません。サプリメントや食事に含まれている、栄養成分の吸収を高める相乗効果が期待できる成分です。

また血流が良くなり冷え性を改善したり、代謝が上がったり、脂肪燃焼を助ける効果があるとされています。

 

『シニュリンPF』

シニュリンPFはシナモンか抽出されたエキスのことです。聞きなれない名前ですが、筋肉トレーニングやダイエットを目的に運動をする方には適している成分だとされています。

中性脂肪やコレステロールを抑える働きや、脂肪燃焼、冷え性、便秘の改善が期待できます。また血糖値や血圧の値を正常にしてくれる効果も期待できます。

 

『トンカットアリ』

トンカットアリはニガキ科の植物で主に東南アジアで栽培されているハーブです。特に男性の強壮剤として古くから利用されていました。現地では煎じて飲まれていますが、苦いので日本ではサプリメントとして飲まれています。

そのほか、免疫力の向上、コレステロール値を抑える、代謝を活性化させるなどの効果が期待できあます。

 

『グルタミン』

グルタミンは人間の体内に一番多く存在するアミノ酸といわれており、体内の全遊離アミノ酸の約60%を占めると言われています。このグルタミン酸は筋肉トレーニングをする方に適した成分だといわれています。

 

筋肉分解を抑制

激しい運動をした時には、体内のグルタミンが大量に消費されます。補給しないままでいると、筋肉を分解してグルタミンを補給してしまうので、筋肉量を増やすことに繋がりません。そこでグルタミンを補給すれば、筋肉の分解を阻止することができます。

 

消化機能を助ける

グルタミンは腸管によってとても重要なエネルギー源であるとされます。腸管には食事から摂った栄養素を吸収し全身へと送る機能があります。グルタミンはこの腸管にある絨毛を修復する作用があるとされ、消化管の機能をサポートしてくれるのです。

また免疫力の向上にも効果があるとされています。

 

効果的な飲み方は?

 

ビルドマッスルHMBが筋肉トレーニングを行う際に効果的な成分が含まれていることをご紹介しました。それではビルドマッスルHMBはいつ飲むのが最も効果的なのでしょうか。おすすめは効率的にアミノ酸を届けることができるトレーニング前です。またトレーニングの最中に飲んでも効果が高いとされています。しかし飲み忘れるようなら自分の生活リズムに合わせて飲むといいでしょう。

摂取目安量は1日4粒です。しかし体調やトレーニングに合わせて4~8粒までなら調整が可能となっているようです。1日に多く摂取しても効果が倍になることはありませんので、必ず摂取目安量を守るようにしましょう。

 

プロテインとはどう違う?

 

筋肉トレーニングを行っている方は、プロテインを摂取している方も多いと思います。プロテインとの違いは、吸収のされ方にあります。HMBはプロテインに比べて早く吸収されるといわれているので、早くアミノ酸を摂取したい方にはおすすめです。

またプロテインは粉を溶かして飲まなければいけませんが、ビルドマッスルHMBはタブレット錠なので持ち歩きやすく、飲みやすい形状となっています。

 

効果はどれくらいで出るのか

 

これには個人差が大きくなっています。1日どれくらいトレーニングを行っているか、そのトレーニングを週に何日行っているかでまったく変わってくるからです。そのため数週間で効果を感じてくる方もいれば、数ヶ月かかる方もいらっしゃるようです。

 

まとめ

 

ビルドマッスルHMBについてご紹介していきました。筋肉トレーニングを行っている方、これから行おうと考えている方には効果が期待できる成分が多く含まれています。

そのため効率的に筋肉をつけようと考えてらっしゃる方は検討してみてはいかがでしょうか。

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